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FUJITSU Security Solution 生体センサー認証サービス オンライン認証ソリューション

ネットバンキングやEコマースなどの利用が増加する昨今、様々なサービスにおいて個人情報の漏えいやアカウントのなりすましなどによる被害が社会問題となり、パスワードによるオンライン認証の安全性が懸念されています。
また、パスワードによる本人認証では、複数のサービスで同じパスワードの使いまわしをするユーザーを狙ったリスト型攻撃や、キーボード操作を記録してパスワードを盗み出すキーロガーなどによるサービスの不正利用やなりすましの被害が多いことが指摘されており、生体認証の利用などによるセキュリティの強化が課題となっています。

オンライン生体認証サービス内容

FIDOサーバーおよび構築支援

お客様(サービサー)がFIDOを導入する際に必要な、FIDOサーバおよび必要なクラウド環境などをご提供します。

FIDOクライアントソフトおよび開発支援

お客様がクライアントアプリケーションをFIDOに対応させるために必要なソフトウェアおよび開発支援サービスをご提供します。

スマートデバイスやセンサーに関する技術を基に、お客様のクライアントアプリケーション開発における支援を行います。また、スマートフォンに搭載されている一般的なカメラで実現可能な生体認証機能を用意しており、Android OS / iOS搭載のスマートフォンにおいて、非常に高いカバー率を実現します。

FIDOとは

「FIDO」は、ID・パスワードに依存せず、生体認証と公開鍵暗号(注1)を用いることで、従来のパスワードによるオンライン認証の脆弱性を解決する新しい認証方式です。
ユーザーは「FIDO」に対応したスマートフォンなどのデバイスを登録しておくだけで、端末に保存した生体情報による認証を用いた決済が可能になるため、パスワードは不要になり、安全性と利便性が向上します。
サービサーは、サーバおよびクライアントアプリケーションを「FIDO」に対応させるだけで、様々なFIDO対応デバイスからの認証を受けられます。
また、公開鍵暗号方式による認証方式の採用により、ユーザーの生体情報をお客様(サービサー)のサーバに保存する必要がなくなるため、データ保持リスクを軽減することができます。
富士通は、パスワードレスなオンライン認証技術の標準化を推進する国際的な非営利団体「FIDO Alliance」に2016年8月1日よりスポンサーメンバーとして加盟しています。

注1:公開鍵暗号:公開鍵と秘密鍵という2つの鍵を使ってデータの暗号化・復号を行う暗号方式。

ユビキタスウェアサポート窓口
050-3116-7791
受付時間:9時~17時(土日・祝日・年末年始は除く)
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