GRANPOWER/OPEN WORLD
FMV-PRO講座 第1回:FMV-PROが届いた!の巻
Chapter1 始めましてのご挨拶
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●まずはご挨拶から

このコーナーはデジタルクリエイターにとってFMV-PROというマシンが、どのように使えるものなのかを、じっくりと検証して行く連載企画です。


始めまして、私の名前はJacoです。
フリーランスで3DCGやWebデザイン、DTPデータの作成を行っているクリエイターです。
と言っても、 私のオフィスは今、非常に混沌とした状態にあります。
制作のためのマシン環境が非常に不安定で困っているのです。
原因はいろいろあるのですが、制作のためのプラットフォームがいろいろと多岐にわたっているため、管理やメンテナンスが煩雑になっているのです。
そんな私に ある日朗報が届いたのですが.....

1.FMV-PROのレポート記事を書く!

仕事で何かとお付き合いのある富士通さんから、なんとFMV-PROのテストレポートをやってみないかとの、打診があったのです。
前々からWindowsNT環境には興味があった私。
これを機会にWindows98やそれ以外の環境から、WindowsNTを中心にした制作環境に移行するのも良いかもしれません。
私は二つ返事で「やります、やります」と、テストレポートを引き受けることにしました。
なんなら、FMV-PROを実際に導入されている製作会社さんへ出向いていって、その現場のレポートをお送りしても良いとのこと。
よそ様ではどのように使われているかを見学して、お送りするのも良いかもしれないなぁ....等と構想を膨らませているうちに、私のもとにFMV-PROが送られてきました!
FMV-PRO


2.とりあえずインストールして使ってみる!


もう届いてしまったのね...と多少動揺しつつも、箱をあけてみました。
新しいマシンや、新しいソフトウェアをあける時は、いつもどきどきするものです。 おそらくクリエイターの人たちはみんなそうなんじゃないでしょうか。
私はFMV-PROをセットアップすると、さっそくグラフィック系のアプリケーションをインストールしてみました。

これは3次元のCGアプリケーション、LightWave 3D Ver.5.6の起動画面です。 ふむふむ、すぱっと立ちあがりましたねぇ。

ちなみに今回レポート用にお借りしたFMV-PRO 8550T2 3D+モデルのスペックは以下のようになっています。

PentiumIII Xeon(TM)processor 550MHz デュアル仕様
メモリは512MB
9.1GB HDD Ultra Wide SCSI
Intense 3D Wildcat4000

はっきり言って、これは3DCGの制作環境としては、かなり強力ですねぇ。

LW初期画面
私はさっそく以前に作った形状データをロードしてきて、簡単なシーンデータを作ることにしました。
そこでまず感じたのは「マシンが安定しているなぁ」という事です。
自作機や、スペックが古いマシンで強引に3DCGを作っているため、FMV-PROで動くLightWave 3D Ver.5.6は、なんだか非常に安定していて、作業がはかどります.....うぅーむ、これはいい!
egge
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*LightWave 3D Ver.5.6はNewTek社の登録商標です

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