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第2回:CELSIUSムービー編 VOL1
Chapter1 CELSIUSのプロモーションムービーを作ろう!


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 まずはご挨拶

皆さんはじめまして。私の名前はヨシムラです。 3DCGやwebデザインを担当している自称CGIデザイナーです。
CELSIUSのリリースに伴い、先週からCG講座がリニューアルしたのですが、この講座を担当することとなりました。
前回よりもさらに分かりやすく、読みやすく、そしてクオリティーの高いCG講座にしていきますので、是非ご期待ください。

この講座では、お借りしているCELSIUSを使って、主に3次元CGの製作過程をご紹介するのですが、ここで重要になってくるのがテーマです。 私はCGIデザイナー仲間のM氏(得意技は3D STUDIO MAX R3.1)に相談してみることにしました。
ヨ 「で、テーマを考えているんだけどね」
M氏「これがCELSIUSかぁ、なかなかかっこいい筐体デザインだねぇ」
ヨ「ねぇ話聞いてる?」
M氏「ちょっとモデリングしてみたいデザインだねぇ」
ヨ 「モデリングって...あっ、それって面白いかも」
M氏「この色もいいねぇ」
ヨ 「モデリングして、ムービーを作るってのもありだなぁ」
M氏「ねぇCELSIUSってどんな意味なのかなぁ」
ヨ 「CELSIUSのプロモーションムービーを作る!、これで行こう」
M氏「ねぇ話聞いてる?」
ヨ 「よし、絵コンテ描こう」
M氏「...ねぇ聞いてる?」

M氏の絶妙なアドバイス?で、私はCELSIUSのプロモーションムービーを作る、というテーマにすることにしました。

ber

 絵コンテの前に

最初のステップはムービーの絵コンテ作成です。
私は実際に鉛筆で絵コンテをおこす前に、頭の中のもやもやを一枚の絵にしてみました。 作りたいイメージは頭の中になんとなくあるのですが、自分で描いてみることでそれをまとめてみたかったのです。
一見すると意味が無く遠回りな気がしますが、イメージをつかむためにもこういったことが大切です。

右にある絵がそのラフ画です。 どうでしょうか皆さん、なんだか分かりませんねぇ。
それでも頭の中に抱えているよりは、イメージが少しは具体的になり、絵コンテも描きやすくなります。 ラフ画を描いてイメージもつかんだところで、さあ絵コンテを描こうと思ったのですが、一つ肝心なことを忘れていました。
それは、スケジュールです。 スケジュールを立てないことには作業効率も落ち、良いものが仕上がりません。 皆さんにもお分かりいただけるように、私は今回の作業の流れを図にしてみました。
ラフ画

ムービー作成プロセス図

これで作業の一連の流れが明確になりました。それではこの工程を順に追って作業していきましょう。




新しいウインドウが開きます 3D Studio MAX R3.1はAutodesk社の登録商標です
新しいウインドウが開きます LightWave 3D Ver.5.6はNewTek社の登録商標です
新しいウインドウが開きます Adobe Photoshop 5.5 はAdobe社の登録商標です
新しいウインドウが開きます Adobe After Effects 4.1はAdobe社の登録商標です


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