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ご挨拶
みなさんこんにちは。
前回のCG講座では、絵コンテや挿し絵を描き、作成したムービーのニュアンスを、つかむ所まで紹介しましたが、今回は
LightWave
3D Ver.5.6で、CELSIUSをモデリングしていく流れを、解説いたします。
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モデリングの詳細な流れをご覧になりたい方は、このボタンをクリックしてください。
アタリを作る
まずアタリとなる箱型を作ります。ここでいうアタリとは、モデリングを行うにあたってのガイド、という意味です。ここでしっかりとしたアタリを作らないと、後々モデルのバランスが崩れていきます。
その他のやり方として、モデラーに三面図や、イメージデータを読み込み、それを参考にしながら、モデリングしていく方法があります。
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レイヤーについて
ここで先にLightWave 3Dの機能の一つである、レイヤーについて簡単な説明をいたしましょう。
右の図にある、並んだ四角いボタンがレイヤーボタンです。
レイヤーはモデラーの中の「部屋」のようなものです。つまりLightWaveのモデラーには10個の部屋があり、一部屋ごとにモデルを作成できます。
便利な所は、複数の部屋を選択し、同時に表示・編集が可能。
さらに、表示はされるが編集できない、「バックグラウンド表示」(セル画の下書きのような表示方法)があります。
それではモデリング作業に戻りましょう。 |
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面の押し出し
私はまず、CELSIUSの前面パネルから作ることにしました。
アタリに合わせてポイントを打って行き、右の図上のように、角の取れた一枚の面を作ります。
その面を、下に押し出し(エクストルード)します。

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ここから先、いくつかのステップを経てモデリングが進むのですが、詳細をご覧になられる場合は、右のボタンをクリックしてください。
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| 少し形にはなってきましたが、まだまだCELSIUSには、ほど遠いですねぇ。とりあえず次のページに行ってみましょう。 |
LightWave 3D Ver.5.6はNewTek社の登録商標です
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