国・地域のサイト
|
サイトマップ
ホーム
>
FMWORLD(法人)
>
PCワークステーション
>
CELSIUS CG講座
>
第6回:CELSIUSムービー編 VOL5
Chapter2 アニメーションとは
|
1
|
2
|
3
|
4
|
動きを付ける
質感がついたところで、次に動きをつけてみる事にしましょう。
3DCGの世界では、動きの事を「アニメーション」と言います。
アニメーションと聞いてまず頭に浮かぶのは、人間が歩いたり車が走ったりというシーンでしょう。
しかし今回ご紹介するアニメーションは、光が浮かび上がるという、物そのものが動くのではなく質感等にアニメーションがつく、少し特殊なアニメーションです。
特殊といっても難しい設定を行なうわけではなく、いたって簡単な方法でアニメーションいたします。
その中の1つ、キーフレームアニメーションをご説明いたしましょう。
キーフレームアニメーション
以前、FMV-PRO講座でも説明いたしましたが、もう一度キーフレームアニメーションについてご説明いたします。
0秒目ではこの場所、1秒後にはこの場所、というようにキーになるタイミングで動きを割り振るのです。
途中は自動的に計算が行われるので、カメラからは赤いボールが上下しているように見えることになります。
上と同じように、円柱モデルをストレッチさせて、0秒目ではこの状態、1秒後にはこの状態、というようにキーになるタイミングで動きを割り振ります。
ストレッチの他に、ライトの強さもキーフレームアニメーションを用いて、徐々に明るくなっていくように設定しました。
さらに、光の「ゆらぎ」のようなものを表現したかった私は、バンプマッピングを適用して、バンプにも動きをつけました。
こうする事により、光の中にも動きがついて、とてもきれいに見えます。
クリックするとムービーがご覧いただけます。
(解像度160.120 878KB)
2/4
|
1
|
2
|
3
|
4
|