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前回のCELSIUS CG講座では、全身にボーンを入れ「スキンを適用する」ところまでを、ご紹介いたしました。
スキンとは、ボーンを動かした時に形状が一緒に変形するように、関連付けを行うための機能です。
右の図をご覧ください。
Aが適用前、Bが適用後です。
このようにボーンの影響を、形状データに追従させることが、出来るのです。
しかしこのままでは、良いアニメーションが付けられません。
スキンを適用後は、ボーンが形状データに与える影響範囲を、微調整する必要があります。
なぜなら、「微調整せずに腕を動かしたら、腕と一緒に体まで変形した」ということになり兼ねないからです。
手を振っていると体の一部が、ペコペコ出たり引っ込んだり。
そうなるとカッコ悪いですよね。
そこで今回は、アニメーションに入る前に「ボーンの影響範囲の微調整」について解説することにしました。
それでは次のページに行ってみましょう。
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