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第15回:キャラクターアニメーション編 VOL6
Chapter1 スキン適用後


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 ご挨拶

皆さんこんにちは、自称CGIデザイナーのヨシムラです。
前回の講座では、ボーンのご紹介の途中で、説明が終わっていましたね。
今回は「続・ボーン設定」と題して、ボーンの細かな設定からアニメーションまでを、ご紹介いたします。

アニメーション設定は新しいウインドウが開きます 3D Studio MAX R3.1を使用しますが、どちらかというと私は新しいウインドウが開きます LightWave 3Dの方が、付き合いが長いのです。
ですから今回の講座では、いろいろと再確認をしながら、説明の原稿を書いています。
なんだかY氏はすごく不安みたいですけど(笑)。

Y氏「ヨシムラさぁ...説明は大丈夫???」
ヨ氏「大丈夫。」
Y氏「3D Studio MAX R3.1は、俺もよく分からないからさぁ.....DOS版の3D-Studioは使ってたけど。」
ヨ氏「3D Studio MAX R2.5の、経験がありますから大丈夫ですよ。」
Y氏「どうしてまた、MAXでボーンをやることにしたの?」
ヨ氏「理由その1、ケリーのデフォルメされた動きを付けるため。」
Y氏「なるほど。」
ヨ氏「理由その2、これを読んでいるLightWave 3Dユーザーのため。」
Y氏「LightWave 3Dユーザーのため?」
ヨ氏「MAX R3.1の、新しいウインドウが開きます Charactor Studioを使ってしまうと、LightWave 3Dユーザーに分かってもらえないじゃないですか。」
Y氏「なるほど、3D Studio MAX R3.1でもLightWave 3Dでも、ボーンなら共通の技術だからね」
ヨ氏「そのとうりです」
Y氏「でもそれなら最初からLightWave 3Dを使った方が...」

結局は3D Studio MAX R3.1も使ってみたいんですよね。
Y氏に痛いところを突かれましたが、一度やると決めたからにはやりとげます。(苦笑)
「自分には無理だなぁ」と思う前に、まず手当たり次第にいじってみる。
これが私なりのやり方なのです。
(今までのCG講座の中でも、勉強しながらご紹介していることが、何度かあります。)申し訳ございません・・・。


 スキンを適用。そして。

前回のCELSIUS CG講座では、全身にボーンを入れ「スキンを適用する」ところまでを、ご紹介いたしました。

スキンとは、ボーンを動かした時に形状が一緒に変形するように、関連付けを行うための機能です。


右の図をご覧ください。
Aが適用前、Bが適用後です。
このようにボーンの影響を、形状データに追従させることが、出来るのです。
しかしこのままでは、良いアニメーションが付けられません。
スキンを適用後は、ボーンが形状データに与える影響範囲を、微調整する必要があります。
なぜなら、「微調整せずに腕を動かしたら、腕と一緒に体まで変形した」ということになり兼ねないからです。
手を振っていると体の一部が、ペコペコ出たり引っ込んだり。
そうなるとカッコ悪いですよね。


そこで今回は、アニメーションに入る前に「ボーンの影響範囲の微調整」について解説することにしました。
それでは次のページに行ってみましょう。

スキン適用



新しいウインドウが開きます 3D Studio MAX R3.1はAutodesk社の登録商標です
新しいウインドウが開きます LightWave、LightWave 3DはNewTek社の登録商標です




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