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| これから撮影に入るのですが、これが思った以上に大変な作業となってしまいました。 まず煙を撮影するので、風があるといけませんよね。(鼻息も出来ない) 風を起こさない様、空調を止め、息を潜め、じっと我慢しながらの撮影となりました。 さらに問題となったのは、ライティングです。 煙をハッキリと映し出すには、煙にライトをあてる必要がありますよね。 しかし、ただライトをあてるだけでは、良い結果にはなりません。 それではどうすれば、質の良いムービー素材が撮れるのでしょうか? |
![]() 画像クリックでムービーがご覧になれます。 (解像度 320×240 78.0KB) |
CGの方もレンダリング開始です。 あらかじめテクスチャーは描いてあったので、モデルに貼りつけ質感を付けてあります。 タバコの先端部分のサーフェイスをキーフレームアニメーションし、燃えているような質感を付けます。 合成前のムービーを見ると、一見火はついているようですが、やはり煙が無いと燃えている感じはしませんね。 |
| これでそれぞれの素材がそろいました。ここからいよいよ合成に突入です。 今回もまた「Adobe After Effects 4.1」を使用し合成を行ないます。 |