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パターンで塗りつぶされた画像に、「変形」の「ガラス」を選択し、「霧付き」で少し歪みを加えます。(図D)
この状態の画像を後に流用するので、レイヤーをコピーし保存しておきましょう。
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図Dをレイヤー複製し90度回転させます。
それぞれ描画モードを「オーバーレイ」「焼き込みカラー」にし、不透明度を「約20%」にしましょう。(図E)
いかがですか。タオルの質感に近づいてきましたね。
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ここまででもタオルに見えなくも無いのですが、まだ立体感がありませんねぇ。
もう少しタオルの「ふわふわっとした質感」を出したいと思います。
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先ほど保存しておいた画像(図D)を、レイヤー複製し90度回転させます。
描画モードを「乗算」にしてレイヤーを統合します。(図F)
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フィルタの「その他」から「明るさの最大値」を選択し、半径 1pixelsで実行します。
そして少しぼかしましょう。
左の図Gのようになりました。 |
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次にメニューにある「選択」の「色域指定」を選択します。
許容量を200%にして、白色を指定し実行します。
新しいレイヤーにこの選択範囲を使い、白で塗りつぶします。(図H)
(分かりやすいように、バックカラーを青色にしてあります。) |
続いて図Hに、レイヤー効果で影を落とします。
この影によって立体感を出すわけです。
メニューの「レイヤー」にある「効果」から「ドロップシャドウ」を選択しましょう。
右の図I のような影に調整し実行します。
このレイヤーを先ほどの「図E」に不透明度「約50%」で重ねれば完成です。 |
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布(タオル地)の出来上がり
タオル地の完成です。いかがでしょうか。
写真とは違い、独特の質感が表現されていますよね。
下の画像をクリックすると、大きい画像がご覧いただけます。
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さて、次回はリアルなテクスチャーの描き方を引き続き、解説していきますのでご期待ください。
次回の更新は10月31日を予定いたしております。
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