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ご挨拶
皆さんこんにちは、自称CGIデザイナーのヨシムラです。
最近、風がさらに冷たくなってきましたね。おかげで私はちょっとカゼ気味・・・。
さて今回は、前回描き上げた「鉄のテクスチャー」をモデルに貼って、リアルな「鉄の箱」を作ってみたいと思います。
「ライティング」も考慮した仕上げにしますので、ここから3ページどうぞお付き合いください。
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左のイメージが、前回描き上げた「鉄のテクスチャー」です。
鉄は鉄でも流し台のステンレスの様ですね。
(キッチンのステンレスを参考にしているので無理もないのですが・・・。)
このテクスチャーの作成方法をご覧になりたい方は、前回の「リアルなテクスチャーの描き方
VOL2」をご覧ください。
それではまず初めに、このテクスチャーを貼るための「形状モデル」をご紹介しましょう。
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モデルを用意
今回は
LightWave
3D Ver.5.6を使い、モデリングを行なってゆきます。
右の図のような箱型モデルを作ってみました。
箱の上面と側面には、丸い穴が空いています。
この形状にテクスチャーを貼り込んでいくわけですが、作業行程に一つ注意点があります。
今回は 「テクスチャーを描いてからモデルを作る」という行程になっていますが、一般的には「モデルを作り、その形状に合わせてテクスチャーを描く」という作業行程が、効率的でもっとも望ましい順序です。
形状に合わせてテクスチャーを描くことによって、自分の思い通りに質感をつけることが出来るわけです。
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それではモデルが用意できたところで、次にテクスチャーマッピングを行なっていきましょう。2ページ目をご覧ください。
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LightWave、LightWave 3Dは米国NewTek社の登録商標です。
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