Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器の製品情報へ
  • サポート:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器のサポート情報へ
  • ソリューション:FMVビジネスパソコン(PC)のソリューション・導入事例のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVビジネスパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MART(法人向け)へ
個人のお客様向け製品情報
  • パソコン
  • PCワークステーション
  • 周辺機器
  • お問い合わせ

第25回:リアルなテクスチャーの描き方 VOL3
Chapter2 マッピング方法


前ページ  |  1   |  2   |  3   | 次ページ

 モデルにマッピング

マッピング方法はいたって簡単です。
まずサーフェイスパネルの一番上にある「T」をクリックします。

詳細パネルが開いたところで、貼り付けたいテクスチャーを「テクスチャーイメージ」から選びます。
次に、テクスチャータイプを「Cubic Image Map」に設定しましょう。
この「テクスチャータイプ」とは、テクスチャーの貼り方を設定するものです。
今回は、マッピングされる形状がサイコロ型なので「Cubic Image Map」を選択し、6方向から貼りつけることにしました。
その他の設定については、お好みでも問題ないでしょう。
見にくいですが下のイメージの、詳細パネルを参考するのも良いでしょう。

モデルに対して6方向から貼りつける方法です。

マッピング説明

マッピング後

いかがでしょうか?なんだか物足りないですよねぇ。やはり凹凸が少しあった方が良さそうです。

凹凸感を出し、よりリアルな質感にするため「バンプマップ」をマッピングしてみましょう。
バンプマッピングの詳細な説明は、過去のCELSIUS CG講座でご覧いただけます。

 バンプマップを貼る

バンプマッピングをするためには、バンプ用のテクスチャーが必要ですね。
そこで右のイメージのような、バンプ用テクスチャーを作成しました。

このテクスチャーは、鉄のテクスチャーをモノクロにし、コントラストを強めて作成したものです。
これだけで十分、バンプ用テクスチャーとして流用できてしまいます。

それでは実際に、バンプ用テクスチャーをモデルにマッピングしてみましょう。
バンプ用テクスチャー


2/3

前ページ  |  1   |  2   |  3   | 次ページ