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| ここで悔やまれることがひとつ。それはラジオシティを使えないことです。 (私の所有しているLightWave 3Dは、 Ver.5.6のままなのです。) ラジオシティを使えれば、光の拡散や反射を正確にシュミレートする事が出来るのですが、残念ながら Ver.5.6 …。 仕方ありません。トホホ…。 まずはスポットライトを「面光源」にしました。 これは軟らかい光を作り出すためです。 影の輪郭がぼけましたね。 しかしモデルの顔に、強い影が出来てしまっているので、この影を消さなくてはなりません。 |
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| 次にレフの効果を参考に、モデルに出来た影を消して行きます。 下のイメージをご覧ください。 左がライトの配置図(図1)、右がレンダリング結果(図2)です。 モデルの影になった部分に「架空のレフ板」を想像し、そこから拡散反射される光を意識しながら、点光源を配置しました。 上のレンダリング結果と見比べると、影が弱くなっている事がお分かりいただけると思います。 |
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| いかがでしたか? 今回はライティングの基礎をご紹介いたしました。参考になりましたか? |
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さて次回のCG講座は、「ライティング CG編」についてご紹介いたします。 |