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第31回:ライティング アニメーション編 VOL4
Chapter1 ライトの位置アニメーション


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 ご挨拶

皆さんこんにちは、自称CGIデザイナーのヨシムラです。
今回はライティングアニメーション第二弾をご紹介いたします。
ライト自体の位置をアニメーションさせることで、CGアニメーションに様々な変化を生み出します。
是非、この「ライティングアニメーション」もご参考にしていただきたいと思いますので、どうぞご覧ください。
前回も同じ事を言ったような…。

 ライトの位置をアニメーションしよう

まずは火の玉のように発光するもの自体の位置を、アニメーションさせてみましょう。
今回も使用するソフトは新しいウインドウが開きます LightWave 3D Ver5.6です。

過去のCG講座でもご紹介した「キーフレームアニメーション」を使ってアニメーションいたします。

シーンの下にある「タイムスライダ」を60フレームまで動かします。
ライトを好きな位置まで動かし、キーフレームを打ちます。
(キーフレームを挿入する時「打つ」とも言います。)
これだけです。とても簡単ですね。
タイムスライダー

右のイメージは、今回アニメーションをつけたライトの動きを、パス表示したものです。
壁を這うような動きがついていますが、これに深い意味は無く、ライトの光が良く見えるように考慮した結果です。

今回のアニメーション方法はキーフレームアニメーションでしたが、モデラーでパスを作り、そのパスに沿ってアニメーションさせる方法もあります。
その方法については次の機会にご紹介いたしましょう。
パス

火の玉ムービー
画像をクリックするとムービーがご覧いただけます。
(解像度 320x240 321KB)


上の画像をクリックすると、今回アニメーションを行なったムービーが、ご覧いただけます。


新しいウインドウが開きます LightWave、LightWave 3DはNewTek社の登録商標です




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