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第32回:ライティング アニメーション編 VOL5
Chapter2 ライトに画像を


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 ライトに貼る画像

画像 まずはライトに貼る画像を、用意しなくてはなりませんね。
(今回使用するソフトは新しいウインドウが開きます LightWave 3D Ver5.6です。)

左の画像をごらんください。
(この画像、どこかで見たような…。)

シーンに読み込むことが出来る画像形式であれば、どんな物でも構いません。

ただし、ライトの方に条件があります。
その条件とは、「スポットライト」以外のライトには、画像を貼ることが出来ないということです。

プロジェクションイメージ

それではライトへの画像適用方法を解説いたしましょう。

まずはシーンに画像を読み込んだ後、ライトパネルを開きます。
次にスポットライトを選択しましょう。
するとコーンアングルの下にある「Projection Image」が選択可能になります。
ここに、先ほど読み込んだ画像を選択しましょう。
これで、ライトに画像が貼られたことになります。

それでは実際に、ライトをオブジェクトに当てレンダリングしてみましょう。


スポットライトの正面にスクリーンになるもの(壁)を作り、投射させます。
壁はライティングの様子が分かりやすい様に、凹凸がついています。


シーン全体

レンダー結果

いかがでしょうか? 決して、壁にテクスチャーを貼りつけているわけではありません。
画像がライトによって投射されいてるのです。
ここまでやると、映写機を実際に作ってみたくなりますねぇ。
それでは次のページで、「映写機」いや、「映画館」を作ってしまいましょう。
(どうせ作るなら、スケールの大きい方がいいですよね)



新しいウインドウが開きます LightWave、LightWave 3DはNewTek社の登録商標です




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