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| 今回のニューイヤーカードは、CELSIUSをモチーフにして、素材集データをコラージュ風に組み合わせています。 |
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| 上のイメージに青い線がありますが、 これが5対8の位置です。 画面の真中にオブジェクトを配置すると、確かに安定感は得られます。 しかしオブジェクトが複数ある場合は、個々のオブジェクトの位置を、全部真中にはできません。 そこで、配置を決める際にこの青い線を意識すると、安定感のある配置を行なう事ができるのです。 注)黄金比は本来絵画のキャンバスを想定した比率です。 今回作成するイメージデータは、一般的なパソコン画面の比率である4対3を使います。 従ってベースとなる比率は、絵画とは多少ことなりますが、ここでは同じものとして扱います。 今回私が作ったニューイヤーカードは、主に以下のオブジェクトが登場します。 ・CGで作ったCELSIUS ・2001という文字 ・なんとなく近未来的な背景 ・飾りとしての線や文字 では次のページから、「黄金比を意識した」レイアウトを、ご説明いたしましょう。 |