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| 音のタイミングについてはお分かりいただけたと思いますが、一体どうやってタイミングを合わせれば良いのでしょうか? そこで今回実際に行なった制作過程をご紹介いたしましょう。 使用するソフトは |
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初めに、使用する「音声ファイル」を用意します。 今回私が使用した もちろん著作権フリーです。 皆さんも素材集や自分で作っていない物を使用する際は、著作権に十分注意してくださいね。 音が用意できた所で、After Effectsでの作業に移ります。 まずは音声ファイルをAfter Effectsに読み込みましょう。 読み込む方法については、過去のCELSIUS CG講座をご参照ください。 読み込んだ後はいたって簡単な作業です。 音声ファイルをドラックして、下のウィンドウに挿入するだけ。 これだけです。簡単でしょ。 |
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続いて音のタイミングを合わせましょう。 タイミングは、音声ファイルのスライダーをドラックすることで、調整できます。 ちなみに、左の画像にある「base_pon.wav」が音声ファイル、 その下にある「p101.avi」が、アニメーションの付いたムービーファイルとなっています。 |
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タイミング合わせが終わったら、後は音の付いたムービーをレンダリングしましょう。 レンダーキューパネルにある「出力モジュール」を選択し、出力モジュールの設定パネルを開きます。 このパネルの下側にある「オーディオ出力」をチェックすることで、レンダリングの際に音声も一緒に吐き出すことが可能です。 |
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皆さんの中には、「音声だけを取り出したいよー」という方もいらっしゃると思います。 そんな方のために、その方法についてもご紹介いたしましょう。 ウィンドウの上にある「ファイル」から「書き出し」を選び「wave...」を選択実行します。 すると「ファイル名を付けて保存」というウィンドウが開くので、好きな場所に好きなファイル名を付けて保存しましょう。 これで、任意の場所に「 |
| 今回はここまでです。次回からは、もう少し音についての具体的な解説をしていきたいと思います。 もちろんBGMについてもご紹介いたしますので、次回も是非CELSIUS CG講座をご覧ください。 |
| 次回の更新は2月13日を予定いたしております。どうぞご期待ください。 |
Adobe
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