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第41回:自然現象編 VOL1
Chapter1 イメージスケッチについて


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 ご挨拶

皆さんこんにちは、自称CGIデザイナーのヨシムラです。

前回ご紹介した効果音については、いかがでしたでしょうか?
音付けに関するご紹介を一度行ったので、今後のCGムービーにも音を付けないわけにはいきません。
と、いうことで今回のCELSIUS CG講座も、音付きムービーのご紹介となりました。
そこで例によって、Y氏とともにまたもやミーティング。(最近スランプ気味の私です。)


ヨ氏「どうしよーかなぁ?」
Y氏「どうしたいのかな?」
ヨ氏「ムービーに音は付けたいと考えているんですけど…」
Y氏「どんなムービーを作って良いのかわからない。」
ヨ氏「そうなんです。」
Y氏「じゃぁ、あえてここで、難しいモノにチャレンジしてみたら。」
ヨ氏「難しいモノ?髪の毛とかですか?」
Y氏「それは以前のCG講座でも、紹介してるよ。」
ヨ氏「んー…わかりません。」
Y氏「ズバリ!自然現象!!!しかも、嵐!!!」
ヨ氏「うわぁー、自然現象をCGで表現するのは難しいですよぉ…」

ヨ氏「って、また何処か行っちゃった。」

ということで今回は「嵐」をCGで作りたいと思います。

 絵に起こしてみる

いきなり「嵐を作ります」と言っても、いったいどんな嵐を作るのかわかりにくいため、まずは頭の中のイメージを、絵に起こしてみました。

右の画像をご覧ください。
これは、「とあるバス停があり、嵐が起きている」という想定で描いたものです。
こういった絵の事を「イメージスケッチ」と呼びます。(そのままですね)

以前のCG講座でも解説したように、頭で考えているだけではなく、一度絵にすることでイメージが明確になります。
明確になれば、今度はもっと具体的な作成方法をつめていくことができるうえ、今まで考えつかなかったアイデアが浮かんだりもします。
とにかくイメージスケッチは、とても重要で有効なものと言えるでしょう。
嵐

それでは次に、モデリングの作業工程についてご紹介いたします。


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