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| 前回では小屋の外壁にテクスチャーを貼りましたね。 今回は残りの「屋根」と「長椅子」の質感調整から行なっていきます。 まずはテクスチャーを描きます。 右のイメージをご覧ください。 屋根は木の板にペンキ塗装されたような質感、長椅子は光沢のある木の質感を出しました。 テクスチャーの描き方については、過去のCELSIUS CG講座をヒントにしてください。 テクスチャーは貼り込んだ時に伸縮する可能性があるため、手描きする際はなるべく、全体をぼかさない様に輪郭をハッキリと描くのが理想的でしょう。 ぼかしをかけることは、後からいくらでも出来ますからね。 |
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| テクスチャーを貼りレンダリングした結果が下の画像です。 少し物足りない感じでしたので、小屋の上部に照明を追加してみました。 誰ですか、「犬小屋みたい」って言ってる人は…。 |
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それでは次に、「バス停の時刻表」に移ります。 バス停は一昔前の型を再現することにしました。 左のイメージがバス停の「時刻表」です。 なお、ここに描かれている行き先や地名はでたらめです。 テクスチャーを描く時点で、雨に濡れた様子を再現しました。 具体的にどのようにして「雨に濡れた」感じを出したのかというと、まず全体の色身を暗くします。 次に、暗めの色を使って縦筋を入れます。 出来るだけ細かく、薄く、描き込みましょう。 そして最後に、上部から流れ落ちる雨を描き込みます。 左のイメージ(内田区の上部)のように「染み」を作ってやるわけです。 こうして出来たテクスチャーを貼り、レンダリングした結果が下の画像です。 |
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| いかがでしょうか? テクスチャーを貼って気づいたのですが、全体の長さが若干足りませんね…。 まぁいいですね、良しとします。(反省) それでは次のページに行ってみましょう。 |
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