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| モデルの配置が終わったところで、次にライティング調整を行ないます。 ライティングについての、基本的なノウハウは過去のCELSIUS CG講座をご参照ください。 |
| まずはシーン全体の明るさを調整いたします。 今回は「嵐」なので、かなり暗いライティングにしましょう。 それぞれの値は以下のようになっています。 「Ambient Intensity = 10%」==>シーン全体の周囲光の強さ 「Light Intensity = 80%」==>選択したライトの強さ 「Light Type = Distant Light」==>ライトの種類 「Shadow Type = Ray Trace」==>影の付け方 ここで疑問に思う方がいるはずです。 というのも、ライトの強さが「80パーセント」もあるのです。 そこで右の画像をご覧ください。 赤枠で囲まれた部分は「ライトの色」です。 ライトの色を「暗い青色」にすることで、空が曇っているようなライティングを再現しているのです。 |
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| シーン全体のライティングが終わった所で、レンダリング結果を見てみましょう。(右の画像) ここに雨を降らせるわけですが、全体的にくすんだ感じで良くありませんよね。 以前のCELSIUS CG講座でも解説いたしましたが、空気感や透明感といったものがこのシーンにはありません。 ただ暗くくすんだものであれば、誰にでも作れてしまいますからね。 この課題については次回お届けいたします。 それでは残りのライティングについて解説いたしましょう。 |
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| バス停の小屋についている照明にもライトを仕込みます。 ポイントライトを配置しましょう。(下の画像)
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| ライトの強さ==>「300%」 フォールオフ==>「7m」 シャドウタイプ==>「レイトレース」 |
| 上記のようにライトの設定を行ないます。 「フォールオフ」について知りたい方は、過去のCELSIUS CG講座をご覧ください。 |
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| いかがでしたか? 次回はライティングアニメーションとパーティクルについてご紹介いたしますので、どうぞご期待ください。 次回の更新は3月13日を予定いたしております。 |