Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器の製品情報へ
  • サポート:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器のサポート情報へ
  • ソリューション:FMVビジネスパソコン(PC)のソリューション・導入事例のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVビジネスパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MART(法人向け)へ
個人のお客様向け製品情報
  • パソコン
  • PCワークステーション
  • 周辺機器
  • お問い合わせ

第47回:ムービングタイポグラフィ編 VOL2
Chapter3 ストーリーボードを作成する


前ページ  |  1   |  2   |  3   | 次ページはありません

 ストーリーボードラフ案

前のページにおいては、登場させるタイポやイメージを洗い出しました。
勿論これはあくまでも「イメージ」ですので、3つの訴求ポイントを表現するものとしては、最適かどうかを判断する必要があります。
この判断ポイントは非常に重要です。

余談ですが、この判断をクライアントさんに全て任せてしまうと、決定までに時間がかかってしまう場合もありますので、要注意ですね。


クライアントさんとの打合せを想定して、私が作成したストーリーボードは以下のような感じです。
(左上から下へ順にご覧ください。)


ストーリーボード

ネットワークを模した「キューブ状」の街並みをカメラが猛スピードで移動して行く。
街並みの「道路」に該当する部分を、様々なタイポがスクロールして行く。
カメラはd@bの文字を発見(一旦止まる)しロゴの背景からレンズフレアが光る カメラ猛スピードで引くと、d@bのロゴは小型携帯端末風のマシンの中に収まっている。
マシンの背景では文字がスクロールしている まばたきするかのように、マシンの表示部分の映像がどんどん切り替わる。
マシンの手前に格子模様が登場し、格子の中がどんどん埋まって行く。
高速通信社のロゴが表示される。


いかがでしたでしょうか?
今回は、映像的な進展があまりありませんでした。しかし、次回から本格的なムービー作成へと入りますのでご期待を!!
次回の更新は4月17日を予定いたしております。


3/3

前ページ  |  1   |  2   |  3   | 次ページはありません