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第48回:ムービングタイポグラフィ編 VOL3
Chapter1 ニーズに合わせてモデリング


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 お久しぶりです

皆さんお久しぶりです。自称CGIデザイナーのヨシムラです。
2週に渡り原稿を一旦おやすみして、CELSIUS CG講座のページリニューアルに没頭していました。
ところが、リニューアルが6月に延期となってしまい、しばらくはこのままなので期待していた方々、ごめんなさい・・・。

さて、今回のCELSIUS CG講座ですが、前回ご紹介した通り3DCGとタイポグラフィが融合したムービー作成です。
それでは、前回のストーリーボードをもとにムービー作成をして行きましょう。

 ニーズに合わせたモデリング

今回使用する形状自体はとても単純なものです。
主に「球状の街」は、10分程度の作業時間で完成してしまいました。
下のイメージが、その街です。今回もモデリングには新しいウインドウが開きます LightWave 3D Ver5.6を使用しています。

外壁と街街外壁

いかがですか?
簡単な形状ではありますが、決して手抜きをしているわけではありません。
今回はタイポグラフィがメインということで、背景がゴチャゴチャしてしまっては、せっかくのムービングタイポグラフィも目立たなくなってしまい、とても見づらいムービーになってしまいます。
それと同時に、登場してくる形状を簡潔にすることで、スタイリッシュでクールな印象を与えようという配慮もしているわけです。
このようにモデリングの段階から、様々なニーズに合わせて作業していくことも重要ですね。

それでは次に、3DCGとタイポグラフィの融合について解説いたしましょう。


LightWave、LightWave 3DはNewTek社の登録商標です


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