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第51回:ロボットを作ろう VOL1
Chapter1 ロボットのデザイン


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 ご挨拶

皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。
今回からのCELSIUS CG講座は、「ロボットを作ろう」と題して、デザインからムービーまでを一挙にご紹介いたします。
そして今回は、ロボットのデザインが決まるまでの行程を、じっくりとご紹介して行きますので、どうぞご覧ください。
まずはいつものように、ミーティングから。

Y氏「今回も何をご紹介して良いのか・・・」
ヨ氏「今回はロボットを作りたいです。」
Y氏「おっ?今回は迷いがないんだね。」
ヨ氏「はい。」
Y氏「で、どんなロボットを作るんだい?」

ヨ氏「・・・・・・」
Y氏「・・・・・・・・・・・・」

ヨ氏「うむぅ〜。」
Y氏「俺がデザインしようか」
ヨ氏「そうだ!! デザインは T氏にお願いしましょう。」
Y氏「あ、あぁそうだね。(人の話ぜんぜん聞いてないなコイツ)」


ということで、ロボットのデザインは T氏にお願いすることとなりました。
実はこの「T氏」ただものではないのです。
何といっても絵がうまい!!
今回、様々なロボットを描いてもらったのですが、そのバリエーションの多さには脱帽です。

 ラフデザイン

まずは、私の頭の中にあるモヤモヤを T氏に伝えながら、デザインの方向性を固めて行きました。
「攻撃用か工業用か」「大きさはどれくらいか」「陸海空どのタイプか」などを決め、徐々に詳細な部分を明確にして行きます。
「どんな武器を持っているのか」「可動部分はあるか」「顔の印象は」などと言った打ち合わせの中描かれていったラフデザインをご覧ください。
下の画像をクリックすると、大きな画像が御覧いただけます。

ラフデザイン
(解像度 572x800 39KB)

このラフ画を経て、最終的に決定した設定は、「攻撃用でミサイルが発射できる、空飛ぶロボット」これだけです。
果たしてどのようなデザインが仕上がってくるのでしょうか?


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