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皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。 いや〜、暑くなってきましたねぇ。私はすでに日焼けしてしまいました。 こう暑い日が続くと、部屋にこもってCGを作っているのが正直つらいです。 それに毎年のことですが、マシン(CELSIUS)が熱でやられないかが不安になってきます。 コンピュータを扱っている以上、アクシデントはつきものですから、細心の注意が必要ですね。 さて、前回までのCELSIUS CG講座では、ロボットのデザインが決まりました。 そして今回は、「絵コンテ」と「モデリング」についてご紹介して行きたいと思います。 まずは、私が描いたラフ案(絵コンテと呼べないぐらい適当)をT氏に見てもらい、ブラッシュアップしてもらうことにしました。 |
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| ヨ氏「このラフ案なんだけど。」 T氏「ん? なんかニ体いるんですけど・・・これなに?」 ヨ氏「敵出そうかなと思って」 T氏「敵?てことは、ロボットをもう一機考えなくちゃならないんじゃない?」 ヨ氏「・・・・」 T氏「それにもう一体モデリングするの? パワーあるぜー。」 ヨ氏「同じモデルを色換えで・・・」 T氏「・・・・・・・・・・・・」 |
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| ミーティングはあっと言う間に終わり、早速絵コンテを描き始めたT氏。 ここからはT氏による「絵コンテ完成までの流れ」を簡単にコメントしていただきました。 |
| まずは彼の構想を聞き、それを動きやカメラアングルがわかる程度に描きおこします。(かなりのラフ画) むかしどこかの雑誌で見た、どこぞのアニメの絵コンテを頭に思い浮かべながら(すこぶる頼りない記憶…) おおよその展開(カット割り、タイムライン)を決定します。 ここで一度「チェック・修正」を受けます。 全体的にはOKでしたが、一部に追加・修正を加え、中身の絵を描き込んでいきます。 CGを作成するクリエイター(ヨ氏)に情報を伝えることが絵コンテの目的ですので、それほど丁寧な絵は必要ありません。 むしろ文章や矢印での、細かい演出部分が重要です。 いつものように超特急なお仕事でした(苦笑)。 |