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| 次は肩パーツのモデリングです。 肩には以前ご紹介した通り「ギミック」があります。 形状が複雑になりがちな部分となっているため、真正直に細かくモデリングしてしまっては、アニメーションやレンダリング時の負担が大きくなってしまいます。 そこで肩パーツについては「2種類」のモデルを作成する事にしました。 まずは下のイメージをご覧ください。 左のモデルAは単純な作りになっており、開閉することができません。 一方右のモデルBは、開閉する事が可能で、中にはミサイルまで作り込んであります。 すなわちモデルAは「中距離〜遠距離用」。モデルBは「近距離用(ギミック開閉シーンのみ)」と、作り分けしているわけです。 このように、シーンによって「形状の精密度」を変えることで、効率的かつクオリティーの良いものに仕上がるのです。 |
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| ちょっとおまけですが、ミサイルだけを取り出してみました。 この一個のミサイルに、830ものポリゴンを使用しています。 このミサイルが全部で20発あるので、合計ポリゴン数はなんと「16,600ポリゴン」にもなってしまいます。 これをすべてのシーンで背負っていては、処理が重くなること間違い無しですよね。 皆さんも必要の無いポリゴンは削除して、効率的に作業いたしましょう。 |
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