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第54回:ロボットを作ろう VOL4
Chapter1 残りのモデリング


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 ご挨拶

皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。
前回でモデリングは終了のはずだったのですが、若干パーツが足りなかったので、この1ページを使ってご紹介したいと思います。
さらにサーフェイスやテクスチャーについてもご紹介しますのでお見逃しなく。

 武器をモデリングする

過去のCLESIUS CG講座の中でご紹介した絵コンテにもあったように、このロボットは「ライフル」を持っています。

そこでライフルをモデリングしてみたのが、右のモデルです。
今回もモデリングには新しいウインドウが開きます LightWave 3D Ver.5.6を使用しています。

しかし、これだけではライフルの完成とは言えません。
絵コンテでは、このライフルが破壊されているのが確認できますよね。
そうなんです、破壊されたライフルもモデリングする必要があるのです。
ライフル

絵コンテの想定では、ライフルの先端が半分近く粉砕します。
この「粉砕ぶり」をいかにモデリングするかがポイントです。
ビームの入射角や爆破による粉砕の方向を、しっかりと意識しながらモデリングしていきます。

モデリングした結果が右のモデルです。
ライフルの周りに散らばっているものは、ライフルの破片。
この破片は最終的に、一つ一つの形状データとして保存し、粉砕の様子をアニメーションします。

アニメーションについては、後日解説いたしますね。
破壊されたライフル

残るは羽根だけです。
横に広げてみると、結構大きい。
普通こんなの背負って動けるわけないですけどね。(笑)

羽根

それでは次に、「サーフェイス」についてご紹介していきますのでご覧ください。


LightWave、LightWave 3Dは米国NewTek社の登録商標です。


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