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| モデリングが終了した所で、次は「サーフェイス」を設定して行きたいと思います。 サーフェイスを設定する場合、問題となるのが「名前」です。 過去のCELSIUS CG講座でも、サーフェイスについてはご紹介していますが、ここでもう一度おさらいしてみましょう。 サーフェイスを一言で表すと「形状表面の属性」ということです。 形状モデルをそれぞれのグループ名に分割し、グループごとに違った質感を与えることが可能です。 サーフェイスを分ける際には、名前をできる限りわかりやすいものにしましょう。 |
| 右の画像をご覧ください。 これは私が実際に使用している資料です。 モデルの任意の箇所に、サーフェイス名が書かれているのがお分かりいただけるでしょうか? このように、どの部分がどのような名前なのかを、しっかりと決め作業するのが望ましいでしょう。 特に個人レベルでの作業ではなく、複数の人による分担作業の場合では、必ず行なわなければいけない作業と言えます。 もっとも望ましいのはモデリングに入る前、デザインが完成した時点でサーフェイス名を書き込んでおくと、その後の作業がスムーズに行なえるでしょう。 |
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| ただしデザインした人が、むやみに名前を決めてしまうのはあまり良いとはいません。 何故ならサーフェイスの分け方には、ある程度「CGの知識」がなければテクスチャーを貼れない恐れがあるからです。 デザインもモデリングも、一人でやる場合は問題ないのですが・・・。 右のイメージのように、テクスチャーを貼る方向や角度を十分に考えた上で、サーフェイスを分けましょう。 |
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