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サーフェイスを分けたら次にテクスチャー、と行きたい所ですが、その前に形状の「アタリ」を作る必要があります。 アタリを作成する方法として以前ご紹介した内容は、モデラー画面をそのままプリントスクリーンで取り込むという、少々手荒な方法でした。 この方法ですと、テクスチャーが伸びる恐れがあります。 (右の画像のように伸びてしまう) そこで今回は、もう少し丁寧に「アタリ画像」を作成し、しっかりとテクスチャーを貼りたいと思います。 |
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| テクスチャーを貼っても画像が伸びない様にするためには、形状を「展開」しなければなりません。 展開とはちょうど「アジの開き」のように、形状を任意の位置から開いて表示することです。 展開した状態(形状が伸びた状態)に合わせてテクスチャーを描く事により、形状に貼り込んだ際の伸びを解消するわけです。 文章では少々分かりづらいと思うので、実際に展開し、アタリを作成する事にいたしましょう。 |
| 展開するためには、モデラーに「unwrap」というプラグインが必要です。 この unwrapを使って形状を展開することができます。 その方法はいたって簡単。 まず、展開したいモデルを用意します。 上のメニューから「ツール」を選択します。 次に左のメニューの「プラグイン」から「unwrap」を選択しましょう。 すると「Create Texture Map Template」というパネルが開くので、開き方や開く軸、イメージの解像度を入力し実行します。 後は名前をつけて画像を保存するだけです。 画像の保存形式は「iff形式」です。 |
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| 保存した結果、右のような画像ができました。 これをアタリに 下の画像は |
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| 今回はここまでです。物足りなかった人も中にはいらっしゃると思います。 しかし、次回にご期待ください。 次回の更新は6月12日を予定いたしております。 |
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