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第55回:ロボットを作ろう VOL5
Chapter2 テクスチャー加工について


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 テクスチャーを作る

それでは前回の続きに入りたいと思います。
展開されたオブジェクトに対して、テクスチャーを描いて行きましょう。
テクスチャーを描くために使用するソフトは、新しいウインドウが開きます Adobe Photoshop新しいウインドウが開きます Adobe Illustratorです。

展開したイメージの上に「Adobe Illustrator」で作成した「デカール」を「Adobe Photoshop」に取り込み、配置します。

デカールとは、プラモデルを作った事がある人ならご理解いただけると思いますが、機械についている「模様」のことを指します。

こういった模様を付けることで、ロボットの縮尺やリアルな質感などを表現できるわけです。

デカール

これだけでは物足りないため、少し汚しを描き加えて行きましょう。(画像A)

汚しを入れるのには、もう一つ理由があります。
デカールを配置しただけでは、ただシールを貼りつけた様なものです。
汚しを加える事で、ロボットの装甲との「なじみ」を良くすることができます。
さらに装甲となじむように、デカールの一部を削ってみました。(画像B)
この技法は、以前ご紹介した「自然現象VOL2」でも使っています。


テクスチャーが出来たところで、次にマッピング作業へと移りたいと思います。
汚し


決めた!! ロボットの名前は「サイバーキャノム」で決まり!!・・・・・。これもダメかぁ。


Adobe Photoshop 5.5はAdobe社の登録商標です
Adobe Illustrator 8.0はAdobe社の登録商標です


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