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| マッピングについては以前にも何度となくご紹介してきましたが、今回は、3D Studio MAX R3.1での具体的なマッピング方法についてご紹介いたします。 |
| まずはマッピングしたい部分の「マテリアルID」を選択します。 右にある「修正パネル」から「サブオブジェクト」をクリックし、「面」を選択します。 次に、「サーフェスプロパティ」にある「IDによる選択」を使い、任意のマテリアルIDを選択しましょう。 選択された部分が赤く表示されたところで、「モディファイヤ」にある「UVW マップ」をクリックします。 「UVW マップ」とは、マッピング方法を視覚的に分かりやすく操作することができる機能です。 UVWマップの設定は、アタリを作る時に展開した方法と同じ「円柱状」を選択しました。 |
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| 続いて「マテリアルエディタ」を開き、「マルチ/サブオブジェクト」内の作業に入ります。 上記で選択したIDと同じマテリアルIDを選択します。 このマテリアルにテクスチャーを読み込みましょう。 「拡散反射光カラー」の「マップ」をクリックし「ビットマップ」を選択します。 後は、先ほど描いたテクスチャーを読み込めば完了です。 文章では、ちょっと分かりにくいですね。 こうして貼られた結果、下の画像のようになりました。 いかがでしょうか? テクスチャーが伸びること無く、貼られているのがお分かりいただけると思います。 |
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| そうそう。ロボットの名前ですが、「CEL-001号機」に決めました。これからは「CEL(セル)」と呼んでくださいね。 次回の更新は6月19日を予定いたしております。どうぞお見逃しなく!! |