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第56回:ロボットを作ろう VOL6
Chapter1 質感調整にこだわる


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 ご挨拶

皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。
最近の天候は嫌ですねぇ。雨の日が続きジメジメしていてスッキリしません。
クーラーが無いと生きて行けませんね、たぶん。

そう言えば、先週からCELSIUS CG講座のページに「バックナンバーページ」が追加されました。
(先週お伝えするのを、すっかり忘れていました・・・。ごめんなさい。)

そんな事はさておき、今回、CELSIUS CG講座始まって以来のピンチです。

Y氏「どれどれ、出来栄えはどうかなぁ?」
ヨ氏「う〜・・・。」
Y氏「あっ!?全然出来てないじゃないの!!」
ヨ氏「う、うぅ〜・・・。」
Y氏「間に合うのかい?」
ヨ氏「アウアウ〜(混乱中)」

Y氏「ガンバレ!!」
ヨ氏「ハイ!!頑張ってます。」
Y氏「俺も手伝おうか」
ヨ氏「そうだ!! 今回は「アレ」をご紹介しよう。」
Y氏「ア、アレ???(また聞いてないなコイツ)」


ということで、ロボット制作がある程度進んだところで、「アレ」をご紹介する事になりました。
その「アレ」とは一体なんなのか。CG講座の後半にお届けいたします。

それでは、まず初めに「質感調整」の完成からご覧いただきましょう。
今回使用しているソフトは新しいウインドウが開きます 3D Studio MAX R3.1です。

 こだわりの質感調整

前回までは新しいウインドウが開きます LightWave 3Dを使い作業をしていきましたが、ここから新しいウインドウが開きます 3D Studio MAX R3.1を使用していきます。
CELSIUS CG講座のいつものパターンですね。

今回質感に一番こだわった部分は、「胸のカプセル部分」です。(右のイメージ)
この部分の質感は「深海」をイメージさせるような「奥行きのある質感」にしようと、当初から考えていました。

しかし、どのようにすれば「奥行きのある質感」が生まれるのでしょうか?

そこで私は今までの経験を生かし、次のような方法を用いました。
胸のカプセル

まずは、カプセル表面の質感調整から行ないます。

不透明度に「フォールオフ」を適用し、右の画像のような透明感を出します。

ここで少し「フォールオフ」について、解説いたしましょう。
次のページをご覧ください。
カプセルの質感


3D Studio MAX R3.1はAutodesk社の登録商標です


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