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フォールオフとは?
フォールオフとは、カメラからの視角と形状面の角度によって、任意の質感を制御出来る機能です。
んー・・・。文章では分かりにくいので、下のイメージをご覧ください。
左の図1は、カメラと形状の位置関係と角度について。
右の図2は、図1の状態で実際にレンダリングした結果。
と、なっています。
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これを今回の質感(不透明度にフォールオフを適用)と照らし合せてみましょう。
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カメラからの視角と、形状面の「角度が広い」場合は不透明。
(右のイメージにある赤枠の部分)
逆に、それぞれからなる「角度が狭い」場合は透明となっています。(右のイメージにある緑枠の部分)
さらに分かりやすい様、ムービーをご用意しましたのでご覧ください。
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画像をクリックするとムービーがご覧いただけます。
(解像度 320x240 155KB)
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ムービーはご覧いただけましたか?
この様な質感を作る事が出来るのです。
ここで話をロボットの質感調整に戻しましょう。
ここまでの段階では、カプセルの表面に奥行き感を作り出しました。
さらに、反射率の調整をしてガラスらしい質感に仕上げます。
しかしこれだけでは、私がイメージしていた「深海」とは程遠い。
そこで、登場するのが「ライト」。
カプセルの内側からライティングすることで、これまでに無い奥行き感を出してみたいと思います。
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ライトを入れると同時に、ライティングによる反射も考慮し、カプセルの内側にこんなモノを入れる事にしました。(右のイメージ)
この板が有るのと無いのとでは、質感に大きな差が出てきます。
その効果のほどを、下の「図A(板有り)」「図B(板無し)」でご覧いただけます。
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この質感は胸のカプセルだけではなく、目や腕にも適用しています。
それではいろいろな角度から「こだわりの質感」をじっくりとご覧ください。(下の画像)
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