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舞台セットを作る
前回ご紹介した「カット1」では、背景を合成するという方法でしたが、「カット2」では実際に空をシーン内に作り、レンダリングすることにしました。(下の画像)
ドーム状の壁に背景を貼りつけ空を作っています。丁度「プラネタリウム」と同じ原理ですね。
こうすることで、カメラが360度回り込んだ場合でも、背景の距離や位置関係(パース)がくずれることなく自然な映像が作り出せるわけです。
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空を作る方法はドーム型だけとは限りません。平面や円柱などでも作成できます。
しかし今回は、上空を見上げるシーンにも対応できる様ドーム型にしたわけです。
それでは一体「円柱型」で空を作成した場合、どのような状態になるのかご覧いただきましょう。
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画像をクリックするとムービーがご覧いただけます (解像度 320x240 445KB)
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ムービーを見て一目瞭然だとは思いますが、円柱型の場合は空の上下が無いため、カメラを上下に大きく動かすと空が切れてしまいます。
上のムービーは少々大げさですけどね。
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