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| 皆さんこんにちは、プロデューサーY氏こと山本です。 今このCG講座は「ロボットアニメーション編」を連載中なのですが、今回はかなりの長丁場ですので、このあたりで趣向を変えて今回は「番外編」をお送りさせていただきます。 題して「CG画像と もうそろそろ私の仕事場でも、暑中見舞いのグリーティングカードを出そうと思っていたのですが、忙しいヨシムラ君に代わって私が製作を行う事となりました。 が、なるべく短時間で高品質のものをと思った私は、ヨシムラ君作のロボット(CEL-01)に目をつけたのです。 特に敵役となる黒いカラーリングに、私は強く惹かれました。 よーし、このデータを使って今年の「暑中見舞いグリーティングカード」を作ろう! 今回はその製作過程(試行錯誤過程とも言いますが)のご紹介と、PhotoShopのレタッチの基本テクニックをご紹介いたします。 ちなみにこのテーマは、いきなり思い立った物なので、既にヨシムラ君はCELSIUSをレンダリングモードにして帰宅。 時間は既に深夜の1時・・・。 眠たい目をこすりながら勝手にディスクの中身を拝借し、2点のイメージデータを入手しました。 1点は正面から見たイメージで、もう1点は下から広角気味でレンダリングしたものです。 |
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| 背景は黒バックでしたが、アルファチャネル付きの画像だったので、まずPhotoShopでこれらのデータを開き、背景を切りぬきました。 3次元CGでレンダリングされた画像は、ライティングの設定にもよりますが、全体的に「のぺっとした」印象になりがちです。 そこで私はメニューの中から、イメージ するとこのようなウィンドウが出てきます。 |
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| 赤い円で囲んだ部分をご注目ください。この部分をスライドさせて、入力レベルの値を調整するだけでも、イメージデータの雰囲気がかなり変わります。全体的に明るくなりましたね。(右のロボット) 目安としては、入力レベルの分布の幅と三角を合わせてあげると、調整が行えます。 これでイメージ全体にメリハリが出てきました。 もう1つの広角気味のイメージデータも同様の処理を行います。 ポイントとしては、あまりやり過ぎない事ですね。 上のイメージデータは、効果を見ていただくため、少しオーバー気味ですが、実際はもう少し控えめの方が良いでしょう。 レベル補正の例として、正面から見たイメージを使いましたが、実際の製作では迫力がある「広角気味」の方を使うことにしました。 |
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