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解決策について
今回のように、イマジナリーラインを超えてしまった場合、解決策は2つ考えられます。
1つは「カメラのモーションを修正」する方法。(ラインを超えない様に修正する。)
もう1つは、「エスタブリッシュショットの挿入」です。(引きの画を間に挟む。)
どちらの方が良いということはなく、シーンによって臨機応変に使い分けると良いでしょう。
今回は「エスタブリッシュショットを挿入」することにしました。
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下のムービーをご覧ください。
このカットがエスタブリッシュショットとなります。2体の位置関係が分かりやすいですね。
互いの距離がちょっと近いですが、そこはご愛敬ということで・・・。
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画像をクリックするとムービーをご覧いただけます (解像度 320x240 203KB)
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このカットを「問題のカット」の間に挿入したのが下のムービーです。
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画像をクリックするとムービーをご覧いただけます (解像度 320x240 999KB)
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いかがでしょうか?
違和感が解消され位置関係がハッキリして、とても見やすくなりましたよね。
今回のように本番のレンダリングに入る前に、「プリレンダー(仮レンダー)」の状態で組み上げ、カット割りのタイミングやアニメーションの微調整などを行なうと、作業の効率が向上し品質の良いものが仕上がることでしょう。 |
今回のCELSIUS CG講座はいかがでしたでしょうか?
次回の更新は7月31日を予定いたしております。お楽しみに !!
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