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| 皆さん夏バテしてませんか? 自称CGIデザイナーのヨシムラです。 さて今回は、前回の続き「爆炎の合成」をご紹介いたします。 そして、今回でムービーが完成しますので、じっくりとご覧くださいね。 |
| 合成に使用するソフトは まずは単純に、爆炎を重ねてみました。(図1) しかし、爆炎1つでは迫力に欠ける為、大きさや色などをそれぞれに変化させ、さらに3つの爆炎を重ねます。(図2) 今一つ迫力が出ませんね〜。 爆破が広がるタイミングを意識しながら、2段階に分けて爆炎を拡大してみました。(図3) んー・・・。迫力が出ない。何か物足りない。 |
![]() ![]() 画像をクリックするとムービーをご覧いただけます (解像度 320x240 173KB) |
| ここで「ライフルの破片」が無いことに、ようやく気がつきました。 肝心な要素をすっかり忘れていました・・・。(恥) 爆破には破片が欠かせません。というよりは「無い方がオカシイ」ですよね。 ということで、今回は下のムービーにある2種類の破片を合成します。 |
![]() (解像度 320x240 15KB) |
![]() (解像度 320x240 31KB) |
![]() (解像度 320x240 179KB) |
| 破片が有るだけで、迫力が断然出ていますね。 それでは次に、煙つながりということで(ちょっと強引?)「ミサイルの煙」の作り方についてご紹介いたしましょう。 |
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