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| ミサイルの煙をどうやって作るか。これが一番の悩みの種でした。 前回ご紹介したムービーをご覧になった方は、すでに「煙」が出来ていることをご存知だと思います。 これは、 しかし、同じ職場にいるM氏が「とんでもない物」を作っていました。 |
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M氏「これちょっと見てくんない?」 ヨ氏「ん?なに??」 ムービーを再生するM氏 ヨ氏「なにこれ!? 何(プラグイン)使ったの!?」 M氏「なにも使ってないよ。」 ヨ氏「へ???」 |
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| M氏はなんと、プラグインを使わずにリアルな煙を作っていたのです。 しかも、レンダリングがプラグインを使った時よりも速い!! しかしこれには弱点があります。横からのアングルに耐えられないのです。 具体的に説明すると、横から見ると煙に見えず、球体がただ浮いているように見えてしまう。 やはりプラグインを使った方が、リアルで汎用性がありますね。 下の画像をクリックするとムービーをご覧いただけます |
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| しかし今回のムービーでは、正面のアングルのみということと、効率的という2点で、M氏の作った煙を採用することにしました。 |
| それでは、M氏が作った煙の作成方法をご覧ください。 まずはミサイルの軌道を「スプライン」を使って作成します。 このスプラインに「パーティクルシステム |
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| 次に球体を作成し、修正パネルにある「ノイズ」を適用します。(右の画像) ノイズの値は以下のように設定しましょう。(下の画像を参照)
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| パーティクルタイプを「インスタンス化ジオメトリ」にし、先程作成した球体を選択します。 あとは、球体に煙のような色合いを適用して完成です。 なんと、たったこれだけの設定で煙が作れてしまうのです。 |
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