Fujitsu The Possibilities are Infinite

第64回:ロボットを作ろう VOL13
Chapter1 BGMとSEを付ける


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 ご挨拶

皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。
前回でロボットムービーが、ひとまず完成いたしました。
そこで今回から「海底を作ろう」をご紹介して行きたいのですが、しかし、ムービーの完成にはまだ必要不可欠なものがありますよね。そう、音です。
そこでこのページでは、ロボットムービーの音付きバージョンをご紹介したいと思います。

 BGM

まずBGMですが、ノリノリな曲が良いと当初から考えていました。
しかし、著作権等の問題もあり、映画のサントラやアニメのBGMは使えません。
残された道は「自作」。
しかしここ(会社)には、曲を作るための器材が備わっていません。
そこで私の自宅にあるマシン(スペックは4年前程度)や、楽器(シンセサイザーなど)等を使って自作しました。

容量の関係上ショートバージョンになっています。
((( )))BGMを聴く (22,050Hz 8-bit モノラル)315KB


 SE

BGMができたところで、次に「SE」を付けて行きましょう。
今までと同様に新しいウインドウが開きます Adobe After Effects 4.1で音を重ねていく手法です。

風、爆破、レーザー、ミサイルといろいろありますが、その中でもこだわったのが「爆破」です。
様々な試行錯誤を繰り返して出来たのが、下のSEです。
((( )))爆破音を聴く (22,050Hz 8-bit ステレオ)106KB

「これで完成」と思い何度も聞いていると、何か物足りない感じ。迫力が無いのです。
考えることに疲れた私は、気分転換にアクション映画を見ることにしました。
するとどうでしょう、爆破シーンの音の迫力がものすごい!!
単純に大きい音だけではない「なにか」を感じました。
そうして出来たのが下のSEです。
((( )))爆破音を聴く (22,050Hz 8-bit ステレオ)104KB

初めの爆破音との違いは「音域の幅」にあります。
低い音だけではなく「キーン」という高い音を混ぜることで、耳に届く音の幅を広げているのです。
これにより、実際の音量は小さくても「大きい音」すなわち「迫力ある音」に聞こえるわけです。

それでは「音付き完成ムービー」をご覧ください。

完成ムービー

(解像度 240x160 2,019KB) (解像度 160x80 949KB)


新しいウインドウが開きます Adobe After Effects 4.1はAdobe社の登録商標です


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