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| ロボットがようやく終わり、次に何をご紹介しようかと今までの講座を読み返していました。 「あ!!水中を作っていない。」 今までの講座の中で、どうして水中を作っていなかったのでしょうか? ということで「海底を作ろう」と題して、水中の作り方をご紹介しちゃいます。 |
| いきなりですが、まずは海底の配置から行ないましょう。 地面を作ります。 右の画像をご覧ください。 若干凹凸のある平面を作り青いライトを当てて、下の画像を貼っただけです。
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| そこにこんなものを置いてみましょう。 ギリシャの宮殿をイメージした柱です。(図A) この柱に図Bのようなテクスチャーを貼ります。 このテクスチャー、実はロボットの際に使用した写真を、白くしただけなんです。 決して手抜きではありませんよ。 効率化効率化。(笑) |
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| 次に、柱の表面に「白い水蘚(みずごけ)」を付けましょう。 柱のオブジェクトを複製し、同じ場所に配置します。 その際にサイズを一回り大きくしておきましょう。 柱の外側にもう一皮被せる感じです。 外側のオブジェクトの不透明度に「フォールオフ」を適用します。 ちょうど右の画像のようになる様に設定します。 この質感を適用前、適用後で比較してみました。 下の2つの画像をご覧ください。 若干ではありますが、適用した方がリアルですよね。 |
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適用前![]() |
適用後![]() |
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| こうした細かい気配りが、リアルな物へ近づく一歩です。 オブジェクトを配置したところで最後に、「水を入れて」いきたいと思います。次のページをご覧ください。 |