Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器の製品情報へ
  • サポート:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器のサポート情報へ
  • ソリューション:FMVビジネスパソコン(PC)のソリューション・導入事例のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVビジネスパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MART(法人向け)へ
個人のお客様向け製品情報
  • パソコン
  • PCワークステーション
  • 周辺機器
  • お問い合わせ

第64回:海底を作ろう VOL1
Chapter2 細かい質感


前ページ  |  1   |  2   |  3   | 次ページ

 海底を作る

ロボットがようやく終わり、次に何をご紹介しようかと今までの講座を読み返していました。
「あ!!水中を作っていない。」
今までの講座の中で、どうして水中を作っていなかったのでしょうか?
ということで「海底を作ろう」と題して、水中の作り方をご紹介しちゃいます。

いきなりですが、まずは海底の配置から行ないましょう。
地面を作ります。
右の画像をご覧ください。
若干凹凸のある平面を作り青いライトを当てて、下の画像を貼っただけです。

地面のテクスチャー
地面

そこにこんなものを置いてみましょう。
ギリシャの宮殿をイメージした柱です。(図A)

この柱に図Bのようなテクスチャーを貼ります。
このテクスチャー、実はロボットの際に使用した写真を、白くしただけなんです。
決して手抜きではありませんよ。
効率化効率化。(笑)
柱

次に、柱の表面に「白い水蘚(みずごけ)」を付けましょう。

柱のオブジェクトを複製し、同じ場所に配置します。
その際にサイズを一回り大きくしておきましょう。
柱の外側にもう一皮被せる感じです。
外側のオブジェクトの不透明度に「フォールオフ」を適用します。
ちょうど右の画像のようになる様に設定します。

この質感を適用前、適用後で比較してみました。
下の2つの画像をご覧ください。
若干ではありますが、適用した方がリアルですよね。
フォールオフ

適用前

適用前
適用後

適用後

オブジェクト配置

こうした細かい気配りが、リアルな物へ近づく一歩です。
オブジェクトを配置したところで最後に、「水を入れて」いきたいと思います。次のページをご覧ください。


2/3

前ページ  |  1   |  2   |  3   | 次ページ