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| 皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。 このコメントも飽きてきましたね。(笑) 今回のCELSIUS CG講座は、海底を作ろうです。もうロボットではありませんよ。 前回では、フォグを使い水中の作り方をご紹介いたしましたね。 さらに今回は、よりリアルな水中の作り方を考えていきたいと思います。 |
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実在する物を忠実に再現する場合、実際にその目で「見て触って感じる」ことが大切です。 しかし、海に行く時間も無い私は、テレビのBS放送などで特集している「海の全て」みたいな番組をじっくりと観察してみました。 海と一言で言っても様々で、色、濃度、明るさ、生き物と、多種多様です。 しかし、一つだけ共通点がありました。それはプランクトン。 どんな海にも大抵生息しているようです。 そこでまずは、水中に漂う「チリやプランクトン」を表現してみましょう。 今回使用しているソフトは |
| パーティクルを使用します。 「作成」 この「P クラウド」とは、ボックス上の中にパーティクルを散りばめることが出来る機能です。 パーティクルタイプを「球」にします。 パーティクルサイズは、できるだけ小さくしましょう。 見えるか見えないかのギリギリの大きさにします。 |
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| んー・・・。何か変ですね。 カメラ近くのパーティクルが、ただのボールに見えてしまっています。 そこでパーティクルタイプを「球」から「一定」に切り替えてみました。 この設定は、距離に関係なく、パーティクルの大きさが一定になります。 |
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いかがでしょうか。なかなかいい感じではないでしょうか。 |
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