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第65回:海底を作ろう VOL2
Chapter3 水中の表現


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それでは早速、何を泳がせたら良いでしょうか。
魚もあたりまえだし、と考えていたその時、またまたM氏が横から口をはさんできました。
「ロボットがいいなぁ」
それだけ言うと自分の仕事に戻っていきました。(なんなんだこの人は!?)

と、いうことでロボットを泳がせます。
そうです、なんのヒネリもございません。

 ロボットを配置する

まずはロボットを配置しましょう。
しかし一からこの海底のシーンに、パーツ一つ一つ配置していてはキリがありません。
そこで便利な機能がこの「合成」です。
別のシーンから必要なものだけを選び、取り込むことが出来ます。

「ファイル」 「合成」を選択すると「合成パネル」が開きます。
あとは、取り込みたいオブジェクトやライトを選択して実行するだけです。

合成

さらに、水中でロボットが動いた際に出る「泡」を表現します。

「作成」 「ジオメトリ」 「パーティクルシステム」から「スプレー」を選択します。
この「スプレー」をロボットにリンクしましょう。
するとどうでしょう。ロボットの軌跡を描くように、パーティクルが出てくるではないですか。
便利な世の中になりましたね。(なんか古臭いですが・・・)

完成したのが下のムービーです。
少しぼかしをかけています。
もうこのロボットは、サビちゃって使い物にならないでしょうね。

泡
画像をクリックするとムービーがご覧いただけます
(解像度 320x240 167KB)


ロボットの潜水ムービー
画像をクリックするとムービーがご覧いただけます
(解像度 320x240 177KB)


次回は、海底のアニメーションムービーに音が付きますので、どうぞご期待ください。

次回の更新は8月28日を予定いたしております。お楽しみに !!


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