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第66回:海底を作ろう VOL3
Chapter1 水面の表現


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 ご挨拶

皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。
台風11号が日本にやってきましたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか?
私は、夜中の風の強さに負け、全然眠れませんでした・・・。(恐かったー。)

さて今回は、前回の水中ムービーに「音」を付けていきたいと思います。
と、その前に、もう少し水中にこだわってみたいと思います。

水中といっても深さがいろいろ異なり、それによって水中の様子も違ってきますよね。
前回までのムービーでは、すこし深めの設定でした。
そこで今回は、浅めの水中を作ってみたいと思います。
今回も、使用するソフトは3D Studio MAX R3.1です。

 水面を作る

まずは水面を作りましょう。

まずは平面を作成します。
平面に「ノイズ」で凹凸を加えました。
凹凸を加えることで、平面の反射光にゆがみを付け、水面らしさを出しましょう。

んー、これだけではよく見えませんねー。(図1の画像)
ひとまずフォグを一度切って、レンダリングした方がよさそうですね。

ノイズを加える

次に「ノイズ」を使って表面の色をつけていきます。

マテリアルのタイプを「ノイズ」にし、青と白を選択します。
図2の画像にご注目ください。
水面らしくなってきましたね。(なっていないですか?)
しかしフォグを加えると、やはり見えなくなってしまいました。


(図3の画像)フォグが強いのでしょうか?

マテリアルの調整

フォグが強い?


新しいウインドウが開きます 3D Studio MAX R3.1はAutodesk社の登録商標です


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