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| 皆さんこんにちは。自称CGIデザイナーのヨシムラです。 台風11号が日本にやってきましたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか? 私は、夜中の風の強さに負け、全然眠れませんでした・・・。(恐かったー。) さて今回は、前回の水中ムービーに「音」を付けていきたいと思います。 と、その前に、もう少し水中にこだわってみたいと思います。 |
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水中といっても深さがいろいろ異なり、それによって水中の様子も違ってきますよね。 前回までのムービーでは、すこし深めの設定でした。 そこで今回は、浅めの水中を作ってみたいと思います。 今回も、使用するソフトは3D Studio MAX R3.1です。 |
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まずは水面を作りましょう。 まずは平面を作成します。 平面に「ノイズ」で凹凸を加えました。 凹凸を加えることで、平面の反射光にゆがみを付け、水面らしさを出しましょう。 んー、これだけではよく見えませんねー。(図1の画像) ひとまずフォグを一度切って、レンダリングした方がよさそうですね。 |
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| 次に「ノイズ」を使って表面の色をつけていきます。 マテリアルのタイプを「ノイズ」にし、青と白を選択します。 図2の画像にご注目ください。 水面らしくなってきましたね。(なっていないですか?) しかしフォグを加えると、やはり見えなくなってしまいました。 (図3の画像)フォグが強いのでしょうか? |
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3D Studio MAX R3.1はAutodesk社の登録商標です