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第67回:クレイアニメを作ろう VOL1
Chapter2 粘土の質感?


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それでは次に質感を付けていきたいと思います。
今回は粘土の質感ということで、また新しい質感にチャレンジです。
はたして上手く再現出来るでしょうか。

 粘土の質感付け

まずは粘土らしい色を付けて行きましょう。
といっても、粘土には色の制限が無いので、どんな色でも良いです。
ただし、彩度を上げすぎるとリアルに見えないのでご注意を。

今回は土色にしてみました。
しかし、一色では粘土らしくありません。
粘土自体の汚れや、油分の固まった部分も考慮し、色を付けて行きます。
前回にも使用した「ノイズ」を使って、2色を混ぜてみました。
色を付ける


次に凹凸を付けていきましょう。
指で押した時の、ひずみ等を再現するわけです。

バンプマップで凹凸を付けます。
右の画像をご覧ください。
凹凸は付いたのですが、どこかおかしいですよね。
これはバンプマップの弱点が原因です。
この弱点については、過去のCELSIUS CG講座でご紹介しています。
バンプ追加

この弱点を解消するには、形状自体をボコボコにする必要があります。

そこで、ノイズ(以前にも使用した方法)を用いて、形状自体に凹凸を付けてみました。(右の画像)

いかがでしょうか?粘土らしくなりましたね。
あとは動かすだけです。
しかし、今回のアニメーションは、少々コツが必要です。
凹凸を追加


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