|
| 皆さんは、過去にご紹介している「セルアニメ編」をご覧になったでしょうか? ご覧になっていない方は「セルアニメ編 アニメらしさについて」をご覧ください。 今回のクレイアニメが、より一層理解しやすくなりますよ。 クレイアニメはセル画と同じように、コマ数が少ないのが一般的です。 セルアニメと同様に、クレイアニメも一枚一枚手作業で作成しています。 粘土を数ミリ動かしては撮影し、また数ミリ動かして撮影。と、大変手間がかかる作業です。 そのためにクレイアニメでは、一般的に秒10コマで作成されています。 今回のCGでも、このコマ数(秒10コマ)を再現することで、クレイアニメらしさを表現する必要があります。 下のムービーをご覧ください。 |
![]() (解像度 320x240 175KB) |
| いかがですか? あと一歩というところですね。 まだ動きが直線的なようです。所々に極端な動きをつけてみましょう。 |
![]() (解像度 320x240 175KB) |
| いかがでしたか? クレイアニメらしくなりましたね。 今回は大成功のようです。 来週もクレイアニメについてご紹介いたしますので、どうぞご期待ください。(来週はキャラクターもの?) 次回の更新は9月11日を予定いたしております。お楽しみに !! |