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| 今回は試行錯誤ぶりをお見せしません。 いきなり完成イメージをご覧いただきましょう。(右のイメージ) いかがでしょうか? 「こんな簡単なこと、どーでもいいよー」なんて思っている方はまだまだ素人ですよ。 ここが非常に重要な作業なんです。 ここでは細く解説いたしませんが、過去のCELSIUS CG講座をご覧いただくと、どれだけ重要な作業なのかがお分かりいただけるはずです。 初めは犬をベースに考えていましたが、犬でも人間でもない、何者かよく分からないキャラクターに落ちつきました。 |
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| デザインが決まったところで、モデリングしていきましょう。 モデリングに使用するソフトは まずはアタリを作るのですが、今回は「線ポリゴン」でアタリを作成しました。 右の画像をご覧ください。 画像が小さくて分かりにくいかと思いますが、各方向からのアウトラインを3D空間に描いています。(白い線状のもの) |
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| このアタリに沿って、形状を形成していきます。(図1) ここで使用するのが「メタナーブス」です。 メタナーブスとは、大まかな形状データをコンピュータが自動的に補正し、擬似的に滑らかな曲面を作ることができる機能です。 再び右の画像をご覧ください。 図1の形状から図2の形状へ、自動的に処理してくれました。 この状態のまま編集することが可能、さらに図1の状態に戻すことも可能ですが、最終的に「ポリゴン化(フリーズ)」しなければいけません。 ポリゴン化した形状は、元に戻すことができないので注意が必要ですね。 |
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いかがですか? まぁ、はっきり言ってあまり良くないです。 しかし、これ以上しっかりとしたモデリングをしてしまうと、クレイらしさが失われてしまいます。 このぐらいが丁度いいと思うのですが・・・。 |
LightWave、LightWave
3Dは米国NewTek社の登録商標です。