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第74回:美少女フェイシャルアニメーション VOL4
Chapter1 テクスチャーを描く前に


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今週もCELSIUS CG講座の日がやってきました。皆さんCG作ってますか? 自称CGIデザイナーのヨシムラです。
さて今回のCG講座ですが、当初はモーフィングについてご紹介していこうと考えていました。
しかし4週連続でモデリング作業ですと、さすがに飽きそうなので、今回は「質感」についてご紹介したいと思います。
質感と言うよりは「テクスチャー」と言った方が正しいかもしれませんね。

まずは質感を付ける前に、いつものように「アタリ(下絵)」を作成して行きましょう。
今回も作業に使用するソフトは新しいウインドウが開きます LightWave 3Dです。

 アタリを作る

アタリの作成方法「モデルの展開」については、過去のCELSIUS CG講座でご紹介いたしましたのでそちらをご覧ください。

展開した結果が右の画像です。
ちょっと気持ち悪いですね。
これをもとにテクスチャーを描いて行きましょう。
展開

ここで、新しいウインドウが開きます Photoshopで作業を行なう際に役立つコツをご紹介いたしましょう。
右の画像をご覧ください。
これはPhotoshopのレイヤーパネルです。
まずはベースとなる肌色を使い、背景を塗りつぶします。
このレイヤーの上に先程作成したアタリを重ねます。
ここからがポイント。
いよいよテクスチャーを描いて行くのですが、アタリの上に重ねて描くのではなく、背景とアタリの間に描き込んで行きましょう。
こうすることでアタリが隠れることなく、常に見えた状態で作業することが出来るわけです。
レイヤーパネル

とりあえず、大体の雰囲気が分かる程度に「目」「眉毛」「口」「髪」を描き込んでみました。(右の画像)

さらに気持ち悪くなりましたね。(笑)
それでは早速、このテクスチャーを貼りつけてみたいと思います。
結果は次のページで。
テクスチャー


新しいウインドウが開きます LightWave、LightWave 3Dは米国NewTek社の登録商標です。
新しいウインドウが開きます Adobe PhotoshopはAdobe社の登録商標です


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