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| 実写映像を撮影する前に、こんな物を用意しましょう。 右の画像をご覧ください。 なにやら灰色の球体が撮影されていますよね。 この球体はライティング確認用のボールです。 実は過去のCG講座で、すでにご紹介したことがあります。 ピンポン玉を灰色に塗っただけの物ですが、実写合成の際には非常に役立つ代物です。 光の角度、光の強さ、光の色、影の付き方と、いろいろな情報が右の画像には詰まっています。 皆さんも雑貨屋さんなど立ち寄った時は、「ピンポン玉」と「缶スプレー(グレー)」を購入してみてはいかがでしょうか。 |
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![]() 画像をクリックするとムービーがご覧いただけます。 (解像度 320x240 1,189KB) |
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上のムービーが今回撮影した実写映像です。 道路の奥からホバークラフトが現れ、カメラの間近で旋回し、左の道路へ駆けて行くといった設定ですね。 そこまでは段取り通りなんですが、この映像を撮影したM氏のちょっとしたいたずらで、反対斜線に対向車がいるという映像を撮ってきてしまいました。 M氏「このほうが面白いでしょ。」って、面白くないよ! さて、この「過酷にして超難しい問題」に今回はチャレンジして行きますのでどうぞお楽しみに!! (なんでこんなことになるのかなぁ・・・。) |
| 来週のCELSIUS CG講座は、ホバークラフトのモデリングについてご紹介いたします。 次回の更新は11月27日を予定いたしておりますので、どうぞお楽しみに!! |