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第79回:実写合成にチャレンジ VOL2
Chapter3 モデリングのはじまり


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さて、カラーデザインについて一通り解説を終えたところで、
ホバークラフトのカラーデザインにもスポットを当てて行きましょう。

今回なぜこのようなカラーデザインになったのか。それはとても単純明解!!
「ポシェ」という実車を参考にしました。いつかこの車に乗ってみたいなぁ〜・・・。(現実逃避中)

と、前のページでお伝えしてきたカラーデザインの「前振り」を
あっさり裏切り、次にモデリングをご紹介して行きましょう。

 ホバークラフトをモデリング

いつものようにまずはアタリを作りましょう。
モデリングに使用するソフトは新しいウインドウが開きます LightWave 3Dです。

右の画像をご覧ください。
初めは全体のフォルムバランスを計る為に、とても簡単かつ単純な形状で、このようなモデルを作るわけです。
何度も言いますが、この作業はとても重要なこと。
この段階で手を抜いてしまうと、出来上がり間近でミスをする危険性があります。初心忘れるべからずです。
アタリ

アタリが完成したら、いよいよモデリング開始です。
一つのパーツにこだわる事なく、全体から少しづつ作り込んでクオリティの統一を心がけましょう。

初心者の方によくありがちなのが、1部分だけすごく作り込んであってクオリティが高く、その他の部分はまるでダメだったりします。(例:右の画像)
こういったミスは極力避けましょう。初心者丸出しなので。
クオリティの統一失敗例


もう少しご紹介したかったのですが、今回はここまでとなります。色について語りすぎました・・・。
来週はモデリングが一気に完成いたしますのでご期待ください。
次回の更新は12月4日を予定いたしております。どうぞお楽しみに!!


新しいウインドウが開きます LightWave、LightWave 3Dは米国NewTek社の登録商標です。


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