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第81回:実写合成にチャレンジ VOL4
Chapter2 UVW マップを使って


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まずは右の画像をご覧ください。
これはゴム部分に貼る、バンプ用のテクスチャーです。
横線はゴムの「つなぎ目」、縦にぼけているのは、つなぎ目によってできる「しわ」を再現します。

テクスチャーの描き込み具合によって、どれくらいの影響があり、どんなレンダリング結果になるのかは、やはり経験のなせる技ですね。
皆さんにアドバイスしたいところですが、「沢山描いて貼ってください」としか言えません。申し訳ないです。(苦笑)

ゴム部分のテクスチャー

さて、上のテクスチャーをどのようにして貼るのかが、気になるところだと思いますので解説いたしましょう。

3D Studio MAXの機能「UVW マップ」を使用します。
「UVW マップ」とは、マッピング方法を視覚的に分かりやすく操作することができる機能の一つです。
もう少し詳しく「UVW マップ」について知りたい方は過去のCELSIUS CG講座をご覧ください。

今回もマッピングの種類は「円柱状」で適用しました。
「円柱状」は右の画像にある「青い円柱」のように、任意の形状をぐるりと囲むようなマッピング方法となります。

円柱状

ゴムらしいかな?

だいたいこんな感じで質感は良いでしょう。細かい事を言い出すと、きりがありませんからね。
それでは次に「ライティング」についてご紹介いたしましょう。次のページをご覧ください。


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