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第82回:実写合成にチャレンジ VOL5
Chapter3 モデルの差し替え


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 モデルの差し替えについて

3D Studio MAXには「シーンの合成」という便利な機能があります。
これはあるシーンから別のシーンに、好きな情報を取り込む事が出来る機能です。
例えば「この前作った街のライティングを、今作っている海中のシーンに適用したいなぁ〜」という際、
この機能を使えばあっという間に実現できるというわけです。
この便利な機能を、早速使用してみましょう。


以前ホバークラフトの質感調整をご紹介しましたが、その際に使用したMAXのシーンデータを読み込みます。

上のメニューにある「ファイル」から「合成」を選択しましょう。
その後、任意のMAXシーンデータを選択します。
すると「合成パネル」が開くので必要な要素(今回はホバークラフトの形状データですね)を選択し実行します。

後は、アタリは削除して読み込んだ形状データをダミーにリンクすれば完了です。簡単でしょ。
合成

下のムービーがレンダリングした結果です。
ムービーを見てビックリ!! 車体に反射マッピングするのをすっかり忘れていました・・・。
さらにプロペラも回っていませんでした。来週ご紹介します・・・。(汗)

レンダリング結果
画像をクリックするとムービーがご覧いただけます。
(解像度 320x240 423KB)


皆さんいかがでしたでしょうか。残るは合成や編集のみとなりました。
そしていよいよ、来週で終わってしまうこととなったCELSIUS CG講座。最後はどのような結末になるのでしょう。
次回の更新は12月25日を予定いたしております。どうぞお楽しみに!!


Y氏「どうだい、CG講座の方は」
ヨ氏「今回ちょっと内容が薄くなってしまいました・・・。」
Y氏「そうか〜・・・。」
ヨ氏「でもその変わりと言ってはなんですが、来週のCG講座におまけを付けようかと。」
Y氏「おまけ??」
ヨ氏「へい。」
Y氏「わかった。ダウンロードコーナーとかだろ。」
ヨ氏「なんで分かったんですか!?」
Y氏「かれこれ1年以上やってるからさぁ。」
ヨ氏「でもいろいろ確認しないと、勝手に付けれないんですよねぇ。」
Y氏「うむ、その通り。じゃあ確認しといてね。」
ヨ氏「また何処か行っちゃった・・・。」


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