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LightWave 3D Ver6.0ではライト以外に物体も光源(発光体)にすることが出来ます。
ラジオシティーを有効にして、オブジェクトの自己発光度を100%以上に設定すると、コンピュータが自動的にライトと認識し光の拡散を計算してくれるのです。
右の画像をご覧ください。
部屋の右側にある柱の自己発光度を200%に設定しています。
柱がライトの役割を果たしているのが、お分かりいただけるでしょうか。
質感の調節によっては、さらに面白い効果を演出する事も出来そうですね。
このようにLightWave 3D Ver6.0の新機能「ラジオシティー」は、ライトを1個も使用せずライティングが出来てしまうのです。
右のイメージをクリックすると、大きな解像度のイメージを見ることができます。
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