本ページでご紹介している製品は、過去に発表したものです。中には、現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。
セキュリティ
PCやデータを守る、CELSIUSならではの高度なセキュリティ対策。 |
セキュリティチップ(注1) |
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| 機器監査 |
ファイル/フォルダ暗号化 |
| パスワードの保護と自動入力 |
WEB通信やメールの暗号化・本人認証 |
| 機器認証 |
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「パソコンにおける金庫」の役割を果たし、暗号や認証に関わる重要な情報の管理を行います。セキュリティ専用に設計されているため、ハードディスクに保存する場合に比べ情報漏洩の危険が極めて少なく、これまで以上に安全性の高いデータ保護や認証を実現します。また、富士通開発のセキュリティソフト「SMARTACCESS」により、様々な独自機能を提供します。
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暗号化や証明書で用いる重要な鍵情報を、OSではなくセキュリティチップで管理します。暗号鍵がない限りは暗号化されたデータは復元できないため、HDDの盗難にあった際にもデータの流出を防げます。
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Windows標準の暗号化機能「EFS」と連携し、手軽かつより強力なファイルやフォルダの暗号化を実現します。
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| 仮にHDDをはずして別のPCにつなげたとしても、暗号鍵などの重要データは持ち出せないため機密が保たれます。 |
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IEEE802.1xの機器証明書保存に対応。チップ内の証明書は他のPCにコピーできないため、「確かにこの本体からアクセスしている」ことを証明する機器認証機能が使用可能です。
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BIOS設定など機器の状態をチェックし起動を制限する機器監査機能が使用可能です。
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 TCGv1.1b準拠。富士通はTCG(Trusted Computing Group)に発足当初より参加し、最新情報の入手及び積極的な商品化を行っています。 |
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注意:
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出荷時セキュリティチップの機能は無効になっています。セキュリティチップが故障した場合やパスワードを忘れた場合、暗号化されたデータの復元や機器認証機能が利用不可能になる場合があります。暗号化はファイルとフォルダ単位のみ対応しています。HDD一括の暗号化には対応していません
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スマートカード |
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| 利用者の認証 |
パスワードの保護と自動入力(注2) |
| コンピュータロック・解除 |
WEB通信やメールの暗号化・本人認証 |
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ICチップ内蔵の接触型スマートカード内にセキュリティ情報を格納。カードとPIN(Personal Identification Number)入力で利用者の認証をします。暗号鍵や証明書をハードディスクではなくカード内に格納することにより、カード所有者だけが安全に携帯することができます。
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注2:
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別売の「SMARTACCESS/PRO V2.0 L40」以降が必要になります。
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本体カバーキー/筐体施錠(注3)
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筐体前面の本体カバーキーで筐体の施錠が可能です。ハードディスクやメモリなどの各種デバイスの盗難を防ぎます。また、内部へのデバイス増設を制限することができるので、PCの安定稼働に貢献します。
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Portshutter(注4)
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USB、光学ドライブ、シリアル、パラレルなどの各ポートの使用を制限するツールです。USBは機器ごとに有効/無効の設定が可能なため、業務上必要な機器を接続しつつ、セキュリティを低下させる恐れのある機器は無効にすることができます。
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注:
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Portshutterを使用する場合、下記の制限事項がありますのでご注意ください。
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Windows(R) XP Professionalのみで使用可能です。
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「フロッピィ」「CD/DVD」「パラレル/シリアルポート」を無効化した場合、それらに接続されるオプション製品がご利用できなくなります。
オプション製品の接続されるポートについては、システム構成図にてご確認ください。
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ハードディスクデータ消去ツール |
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OSのデータ削除やフォーマットだけでは、データは完全に消去できるわけではありません。そこで、記録されたデータの流出を防ぐために、データ消去ツールを標準添付。より高度な完全データ消去をご希望の場合は「データ完全消去サービス」(有償)をご利用いただけます。
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